太田吉浩

Policy行動指針

行動指針

2期目の行動指針

①『スピード復旧、希望の復興』を最優先で!

行政とは密に連携協力、更にこれまで培ってきた国や県とのパイプをフルに活用。一日も早いインフラ復旧と生活再建、そして希望が感じられる村の復興(再生)に全力で取り組みます


②『村づくりは、人づくり』教育で村おこしを! 
子育て支援、リーダー育成、次世代への投資を積極支援


災害復旧と並行して、村の復興(再生)を担う人材の育成にも積極的に取り組みます。充実した教育環境、きめ細かな子育て支援、リーダー育成は将来への投資です。これまでのハード事業中心からソフト事業への政策転換が、次の4年間に必要な政策課題だと考えています。

③正確な情報発信と村民対話で、より開かれた村議会へ

活動報告紙「おおたレポート」の継続発行と同時に、インターネットも活用し、村政の今を積極的に発信。ミニ集会も継続しながら、開かれた村議会にも努めます。行政情報のテレビ放送、議会のインターネット中継化も取り組みたい課題です。


④今ある資源をフル活用しながら、一つの村として未来志向で村づくり

中学校、庁舎の統合事業で空き施設が増えました。しかし、その活用は未だ具体的に示されておりません。旧村意識から脱却し、一つの村としてのバランスを考えた村づくりが必要です。新しいハコモノを作るより、今ある資源を有効活用すべきです。統合事業で地域の活力が失われないように、新たな賑わいの拠点づくりを積極的に提案してまいります。


⑤積極的な議員外交で、ご縁を村の成長や豊かさにつなげたい

「村のセールスマン」として、南阿蘇村を村外に積極的に売り込みます。そのご縁で新たな特産品を開発したり、販路拡大で村の成長につなげたいと考えています。

民間企業やボランティア団体など、村の利益につながるご縁を行政とつなぎ、新たな価値や雇用を生み出すキッカケを作ります。

行動指針

村議1期目に取り組んできたこと

  • 活動報告紙「おおたレポート」を毎月発行、配布。
    (震災後半年間は休刊)
  • ホームページやフェイスブックを活用し、議員活動をタイムリーに公開してきました。
  • 全ての定例議会で一般質問に登壇。議会の表舞台で、積極的な発言と提案を続けてきました。
  • 定期的なミニ集会を開催。今後も正確な村政を伝えると共に、引き続き村民の皆様との対話を大切にしていきます。
  • 光ブロードバンドの導入、村民と行政のつなぎ役、台湾との交流、大相撲南阿蘇巡業の誘致、震災後の積極対応を行いました。